JAPANESE AMERICAN CITIZEN LEAGUE
OF MONTEREY PENINSULA

さまざまな文化を受け入れる社会にするために:
モントレーとサンノゼの日本人移民の歴史

80年前の2月19日、フランクリン・ルーズベルト大統領は日系アメリカ人の強制収容を命じました。この歴史上の過ちを忘れないよう、また、アメリカの民主主義のために身を捧げて戦った人々を称え、バイデン大統領は、2月19日を『Day of Remembrance(日系アメリカ人追憶の日)』とすることを宣言しました。 そして今、私たちの民主主義は再び試されています。

第二次世界大戦が終わると、モントレー半島では、地元新聞に「Democratic Way of Life for All(すべての人々に民主的な生き方を)」と題した新聞紙一面を埋める広告を掲載し、強制収容されていた日系人を歓迎しました。サンノゼでは、第二次世界大戦後に2倍の日系人を受け入れています。 JPN102B(エリアV)の学生は、この2つの事例をもとに、異なる文化的背景を持つ人々を受け入れる社会づくりをするにはどうすればよいかについて、地元の歴史家とともに研究し発表しました。

2022年4月7日に行われた発表会はこちらからご覧いただけます。

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