JAPANESE AMERICAN CITIZEN LEAGUE
OF MONTEREY PENINSULA

パシフィック・グローブ ウォーク・オブ・リメンバランス

5月14日、パシフィックグローブ自然史博物館は、1906年5月にポイントアローンズで起きた中国人漁村の焼き討ちを追悼する、毎年恒例のウォーク・オブ・リメンバランスを開催しました。 今回は、村の子孫を含む300人を超える参加者が集まりました。 このイベントは、パシフィック・グローブにおける中国人の存在を事実上消滅させた焼き討ちを忘れないようにと、13年前に故Gerry Low Sabado氏が始めたものです。 漁村は1854年頃からあったとされ、そこには数百人が住み、1900年にはカリフォルニア最大の 中国人村となりました。

ウォーク・オブ・リメンバランス。パシフィック・グローブにて

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